フガフガってなんなの?

フガフガハチミツ工場

Author:フガフガハチミツ工場


★フガフガハチミツ工場は、くろまる・nekono・いぬのほねこの三匹による、かわいいけど寂しかったり奇妙だったりする作品をつくるイラストサークルなのよ。

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こんばんは。
こんばんは。
くろまるです。
にちようびからもくようびまで。
あっというまのフガフガ日記の時間です。

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ハグクムは世界の海に生息している子育て海牛類。自分の体に合った迷子を見つけてはまるかじる習性がある。その大きさは大小さまざまで、ハムスターをくわえる小さいものから、サイをくわえる大型のものまで確認されている。

ハグクムが迷子をまるかじるのは、迷子の「不安から安心感に変わる感情」を養分としているためであり、ハグクムは「まるかじった迷子に歌ってみたり、食べ物を与える事で安心感を引き出そうとする」ということが調査により判明している。また、まるかじった迷子は必ず親元に届けるという性質を持っており、これは迷子を親元に届ける事で、より栄養価の高い安心感を得るための行動ではないかという説もある。届けた先でまるかじった迷子を放すという行動も確認されており、これは迷子でなくなったものからは養分が取れなくなるためではないかと考えられる。

ハグクムはたいへん強い生物でもあり、まるかじった迷子を奪おうとする外敵に対し二本の強靭な牙で立ち向かう。ハグクムにまるかじられた迷子はヒリヒリするほどスリリングな争いをアリーナ席で体験するため、好き嫌いのない大変強い子に育つケースが多いとされている。また、これまでに目撃されたハグクムと他の生物との争いで、ハグクムの敗北は1度も確認されていない。しかし近年の深刻な迷子不足により、ハグクムの個体数は減っており、将来的に絶滅も危ぶまれている。



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くろまる


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