フガフガってなんなの?

フガフガハチミツ工場

Author:フガフガハチミツ工場


★フガフガハチミツ工場は、くろまる・nekono・いぬのほねこの三匹による、かわいいけど寂しかったり奇妙だったりする作品をつくるイラストサークルなのよ。

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こんばんは。
こんばんは。
くろまるです。
木曜日がおわりますね。
フガフガ日記のお時間です。


最近の会話の中で「タマゴが先か、にわとりが先か」なんてたとえが使われて、その時ふとタマゴが先であった場合、それはどんな感じなのかなと考えてみた。

タマゴが先であった場合。
それはタマゴからにわとりに進化したのだろうから、それまでのタマゴというものはタマゴという孵化する前の存在ではなく、タマゴという生き物だったのではないかとおもうんだ。タマゴという生き物は今と同じく殻に覆われた楕円の生き物で、やはりタマゴを生みタマゴから孵るの。タマゴの殻を割って一生懸命出てきた生き物は、やはりおんなじ形をした殻に覆われた楕円の生き物なんだ。とうぜん、未成熟な子供タマゴもいれば、立派な成熟したタマゴや、傷だらけの荒くれタマゴも居て、子孫タマゴを残し死期を悟ったタマゴは人知れずタマゴ墓場へと去ってゆくのですよ。縄張り争いもあれば求愛のダンスだってあったに違いない。それは陸に海にね。空はしらない。より強い子孫を残すべく屈強なオスタマゴたちが命をかけて争い、頂に立ったオスタマゴとよきメスタマゴとがむすばれて…そうやってタマゴたちの歴史が続いたんだろうね。そうして長く繋がってきたタマゴという生き物の生態にも、環境の変化などから少しずつ変化が現れて「ジョバンニのところに生まれたタマゴは黄色いらしいぞ?」「先日孵ったエドワウのタマゴはふさふさだったらしい」というようなヒヨコ方面への兆候がみられ、変化に戸惑いながらも「ふさふさだと寒さがしのげるぞ」「二本の支えがあると移動が楽だぞ(後の足)」「黄色いと安心するぞ」といった、変化の利点から「あれ?もしかして今まで違ってたかな?」とタマゴたちは考えるようになり、時間をかけ今の形に進化したのではないかと。ね。たぶん爬虫類や魚類、昆虫もそんな感じ。
てなことを考えてたら金曜になってしまいました。タマゴ。

くろまる

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